事業概要

日本事業承継パートナーズは、事業承継問題を抱える中小企業1社の株式を譲受し、代表者自らが後継者として経営を引き継ぎます。

  • 転売を前提としているPEファンドと異なり、長期的目線で経営を行います。
  • 代表自らが後継社長として経営のバトン・想いを受け継ぎます。
  • 事業会社への売却と異なり、社名・社歴も受け継ぎます。
  • 経験豊富なアドバイザー(経営者、コンサルタント、会計士、経営大学院教授等)の英知を結集し、永続的成長を目指します。
  • 株式の一部継続保有等のニーズにも柔軟に対応いたします。

PEファンドや競合他社への譲渡との違い

  日本事業承継パートナーズ PEファンド 事業会社
 投資期間 長期(無期限)         短期(ファンド運用期間が決まっているため平均35年程度で転売される)     

長期(親会社の戦略変更や業績により売却の可能性あり)    

後継者 交渉当事者である代表自らが後継者となる 
内・外部から後継経営者を招聘する 会社内の人事異動による 
従事割合 1社のみに投資するため、投資後は会社の成長に向けて代表がフルコミットする  10社程度に投資するため、他の投資先との兼ね合いとなる 投資戦略によるが、大きなグループの一部となる
会社名・社歴 存続 基本存続するが、その後の転売される際に変更の可能性あり 親会社ブランドに統合される可能性が高い